2020年04月

新型コロナ退散…肥後の妖怪アマビエ

◆◆◆◆厄災退散◆◆◆◆

アマビエは、江戸時代後期に熊本の海に現れ、「疫病が流行したら、
私の絵を早々に人々に見せなさい」
と言って、
海の中へと帰っていったとされる伝説の妖怪です。
その姿は人魚に似ているが口はくちばし状で、首から下は鱗で覆われ
三本足であったとされています。
人魚が描かれた瓦版が京都大学付属図書館に収蔵されています。

このほど画家田中隆吉さんが、新型コロナウイルスの終息を
祈願して、アマビエを描かれました。
この絵を見てコロナウイルスをみんなで退散させましょう。

アマビエ②


          水彩画:田中隆吉さん・・・本人の承諾を得て掲載いたしました。


amabie


             当時の瓦版



町家カフェ もちなが邸

=町家カフェ もちなが邸=

霧島山麓に広がる里、そこに築110年の「持永邸」があります。
明治時代の建物と有形文化財の美しい石垣は歴史的遺産といえます。
現在は、町家カフェとして季節に採れた新鮮な素材を使った自然食を提供されています。
先日初めて行きランチを頂きました。
持永邸は、元衆議院議員の持永和見氏の生家です。

DSC_0810
築110年の建物


DSC_0811DSC_0812
有形文化財の石垣

DSC_0800DSC_0804
庭園と座敷

DSC_0805DSC_0808
新鮮な野菜などを使ったランチ(税込 1,100円)


















中川チューリップの里

=日之影町・・・中川チューリップの里=

日之影町の中川地区では、稲刈りを終えた田んぼに地元農家7戸が、
平成12年から約3万本以上のチューリップを育てている。右に矢筈岳、左に比叡山と
チューリップが織りなす景色が最高です。
星雲橋の手前から車で約30分、チューリップが咲く圧巻のお花見スポットです。
熊本から毎年見に来ている夫婦と会いました。

DSC_0762DSC_0760
展望台から、右が矢筈岳、左が比叡山

DSC_0765

手前のチューリップは2分咲きでしたが、奥の山並みは山桜が満開でした。

DSC_0766

黄色いチューリップと山桜

DSC_0771

赤色のチューリップは満開






高千穂神話の神社巡り


◆3月5日に高千穂に久しぶりに行ってきました。目的はMRTで放送された
焼き肉店「肉工房 初栄」のミニステーキ&肉飯定食を食べることです。
とても美味しかったです。

=高千穂神社=
DSC_0699
高千穂神社は、古来「十社大明神」や「十社宮」などと称されて来たが、明治4年に
「三田井神社」と改称し、更に明治28年高千穂神社に改称されています。
十社大明神は、神武天皇の皇兄、三毛入野命(みけぬのみこと)とその妻子神9柱の
総称とされる。また、高千穂郷八十八社の総社で神社本殿と所蔵品の
鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。

DSC_0692DSC_0727
           狛犬                   御朱印

DSC_0702DSC_0698
           夫婦杉            みやざきの巨樹百選(杉)
                           樹齢 800年 高さ 55m

=荒立神社=
DSC_0706
ニニギノ尊が天照大神の命を受けて、この国に降臨される途中で天孫一行を道案内した
猿田彦命とあめのうずめの命が結婚して住まわれた地。
縁結びの神様として大変人気の神社です。

DSC_0704DSC_0730

=槵觸神社(くしふる)=
DSC_0716
天孫ニニギノ尊の天降り神話として、古事記に「筑紫の日向の高千穂の
久土布流多気(くしふるたけ)に天降ります・・・・」とあり、
くしふる山は、日本神話の天孫降臨の行われた聖蹟と伝えられています。

DSC_0717DSC_0732
   長い階段の上に本殿があります

=道の駅 星雲橋=
DSC_0686
◆道の駅星雲橋で「しめ縄」が沢山展示してあり、珍しいので撮影しました。

















ギャラリー
  • 道の駅南郷のジャカランタ
  • 道の駅南郷のジャカランタ
  • 道の駅南郷のジャカランタ
  • 道の駅南郷のジャカランタ
  • 道の駅南郷のジャカランタ
  • GIF画像…勉強中で~す。
  • 紫陽花のある原風景
  • 紫陽花とミツバチ
  • 初代宮崎県民歌の作曲は…♪