◆◆◆◆厄災退散◆◆◆◆

アマビエは、江戸時代後期に熊本の海に現れ、「疫病が流行したら、
私の絵を早々に人々に見せなさい」
と言って、
海の中へと帰っていったとされる伝説の妖怪です。
その姿は人魚に似ているが口はくちばし状で、首から下は鱗で覆われ
三本足であったとされています。
人魚が描かれた瓦版が京都大学付属図書館に収蔵されています。

このほど画家田中隆吉さんが、新型コロナウイルスの終息を
祈願して、アマビエを描かれました。
この絵を見てコロナウイルスをみんなで退散させましょう。

アマビエ②


          水彩画:田中隆吉さん・・・本人の承諾を得て掲載いたしました。


amabie


             当時の瓦版